「からだつくる食パン」3つの追求

からだをつくる大切な食事
摂れるものにこだわりたい

みなさんが良く食べられている白米は、甘みがあっておいしい、真っ白いごはんになります。ただ一方で、白米はGI値(血糖値の上昇値)の高いのも事実です。
そこで我々が考えたのは、ヌカ層を含んだままの玄米での提供です。玄米は、女性には欠かしたくないフィトケミカルの含有種が、穀物の中で圧倒的に多いといわれています。だからこそ私たちは米屋として、この健康に良い玄米をみなさんに提供する使命があると考えました。玄米の良さを知って頂くことで、もう1度お米の消費量を増やし、その文化を次の世代に繋ぎたい。

玄米を炊いて、ごはんとして毎日食べて頂くのは少し手間がかかります。
あと、風味にも玄米特有のクセがありますので、その2つに抵抗を持たれる方が多いのも事実です。
玄米が体に良いということは知っているが、ごはんとして食べるのは抵抗がある、というのが、玄米食が増えない、馴染まない原因だと言えます。
そこで私たちは、この栄養価の高い玄米を、どうすれば毎日食べて頂けるのか、どうすればおいしく手軽に食べて頂けるのか、を必死で考えました。

いなせの食パンは
玄米が入っています

そこで考えついたのが、玄米を食パンに入れて提供する、という発想でした。これを話すと、米とパンってライバルじゃないのか?とよく言われました。たしかに、ごはんとパンが一度の食事に共存する場面はあまり見かけません。
パンの消費が増えればごはんの消費が減る、そんな関係性です。ただ、私たちにとっては、これがベストだと言える発想でした。
毎日おいしく手軽に食べて頂ける食パンを作ってこそ、玄米の栄養を継続して摂って頂けることに繋がる。そのような思いで、私たちがこのいなせの食パンに掲げたコンセプトは『からだつくる食パン』にしました。

玄米圧勝玄米の驚くべき力。
これを知ったら毎日摂らずにはいられない。

玄米のフィトケミカルは4,000種以上!

フィトケミカル(ファイトケミカル)という言葉は、数年前から健康雑誌などでよく使われるようになりました。「植物由来の有効成分」のことで、アメリカでの食品の研究で発見され、動物性の食品ではなく、植物にばかり見つかったことからこのような造語ができています。フィトケミカルの効果は、近年15年ほどのさまざまな実験であきらかになっていて、抗酸化作用、抗炎症作用、抗ガン作用、デトックスなどいろいろな作用があり、6大栄養素に次ぐ第7の栄養素として注目を集めています。

「からだつくる食パン」3つの追求

玄米の力はこれだけでは
ありません

是非店舗に来て、さらなる情報を見てください。

いなせの食パンを
一番おいしく
食べていただくために

当日~翌朝

是非一度、焼かずに
そのまま食べてみて下さい。
ふんわりもちもちの食感が
お楽しみ頂けます。

当日の保存方法

常温で保管して下さい。焼き立てをお買い上げくださった方は、袋の封を開けた状態でお渡し致しますので、冷めたら封をして、その後の乾燥を防いで下さい。

2日目以降~冷凍したパン

トーストでお楽しみ下さい。
サクッとした食感を
お楽しみ頂けます。

翌朝の保存方法

お好みの厚さにスライスしてラップで包んで冷凍保存されることをおすすめします。